デビュー2年はふるわなかった小林英恵は、2012年にブレイク

小林英恵は、所属フリーの日本の女子プロゴルファーです。
東京都出身で1979年生まれ、身長は168センチメートル、血液型はO型です。
最終学歴としては日本大学を中退していて、2005年に日本女子プロゴルフ協会に入っています。
スポーツ経験は水泳とバスケットボールをやっていて、趣味はショッピングと映画鑑賞です。

ゴルフは10歳の頃から始めていて、キャリアはプロになった時点で既に長いものがあります。
生涯成績としては、2006年と2007年にツアーに参加していましたが、そのときは賞金を獲得できませんでした。

それ以降はなかなかツアーに参戦することは出来ませんでしたが、2012年に再びツアーへの出場を果たします。
このときは615,000円を獲得して、賞金ランキングでも132位に入ることも出来ました。

トーナメントごとの成績についてはその年に、ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメントで54位に入ったのが最高位となっています。
続く成績としては、同年の日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯での61位タイとなっています。

また2012年はステップアップツアーにも積極的に参加をしていて、そこでは賞金を獲得しています。
デビューしてからは苦渋を舐めていた彼女ですが、その練習が実っての賞金獲得となっています。

2012年のステップアップツアーでは、ほぼ出場した試合すべてで賞金を獲得する実力となっています。

ただし公式の試合については、予選落ちも多く、あと一歩が届いていない印象になります。
またホールインワンは3回達成したことがあります。

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カテゴリー:プロゴルファー

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