遅咲きのデビューながらも賞金をなんとか獲得していった、小池陽子

小池陽子は日本の女子プロゴルファーで、1967年に新潟で生まれました。
身長は165センチメートルで血液型はA型、所属は群馬会となっています。
日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1992年のことで、かなり遅くプロとして活動を始めていますが、ティーチングプロとしてではなく選手として活躍しています。

また、ティーチングプロフェッショナル資格A級を持ってはいますが、レッスンに関してはやっておらず、定期的にスクールを開くなどの活動はありません。

またスポーツとしては、女子プロゴルファーによくあることですが、ソフトボールをやっていました。
そして、一般的にソフトボールを経験していた人はドライバーを得意としていますが、彼女はショートアイアンを得意としています。

生涯成績としては、デビューしてからすぐに賞金を獲得しています。
250,000円ですが、遅咲きのデビューとしてはまずまずの結果を残しています。

翌年も同じような成績を出していますが、3年目になって少し調子を上げてきます。
861,000円を獲得してランキングでもやや上にいきました。

ただしそれからが続かずに、翌年から賞金を獲得できなくなってしまいました。

トーナメントごとの成績ではとくに目立ったものはなく、廣済堂アサヒゴルフカップで39位タイ、ダンロップツインレイクスレディスオープンで41位タイというのが好成績として残っています。

デビューしてからはなんとか賞金を獲得していくことは出来ていたのですが、年々レベルが上がっていくプロの世界では通用しなくなってしまったようです。

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カテゴリー:プロゴルファー

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