デビューは遅咲きながらもかなりの健闘を見せた、下條江理子

下條江理子は日本の女子プロゴルファーで、1967年生まれです。
日発販売に所属をしていて、神奈川県出身です。
身長は172センチメートルで血液型はA型、川崎市立橘高等学校を卒業していて、日本女子プロゴルフ協会に入ったのは2000年のことです。
プロデビューとしては遅いのですが、彼女はティーチングプロとしてではなく、選手として戦いの場に出ました。

デビューがかなり遅くなっているのですが、それは彼女が27歳からとかなり遅くゴルフを始めたということが影響しています。
ただしその年から始めてもプロとして試合に出るまで上達するということは、かなりの才能が伺えます。

そして、それは結果として現われています。生涯成績としては、デビューしてからいきなり賞金を獲得していっています。
2006年には3,025,000円もの賞金を獲得して、賞金ランキングも55位と躍進をしています。

ランキングも二桁をとることも多数あり、トッププレーヤーとはいえないのですが、デビューの遅さから考えると健闘をしています。
トーナメントごとの結果においても、カトキチクイーンズゴルフトーナメントでは3位タイの結果を残しています。

またこのトーナメントとは相性が良いらしく、他の年では6位タイの成績も残しています。

クリスタルガイザーレディスゴルフトーナメントは7位タイと、トップテン入りをしたことも数多くあります。
遅咲きながらも、かなりの健闘を見せた選手です。

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カテゴリー:プロゴルファー

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