栗山由香選手のド根性七転び八起きゴルフ人生

栗山由香選手は、1978年12月生まれ、日本女子プロゴルフ協会、LPGAに2000年9月入会の72期生です。
同期には大山志保プロがいます。
2003年のバーナルカップ優勝、2003年のニチレイカップワールドレディスゴルフトーナメントでは14位タイ、2007年の日本女子オープンゴルフ選手権競技では26位タイとまずまずのツアー成績でした。

栗山氏は、男子ゴルファー顔負けのパワーとうまくなりたいという人一倍の強い気持ちでトップ選手の仲間入りも期待されていたのですが、2001年に突然発症した膠原病で何度も入退院を繰り返しツアーに参戦することができない時期もありました。

栗山氏は、原因もわからない手首の激痛や幻覚を見るほどの高い熱に襲われるなど、とてもゴルフどころではない状態から、見事な回復をみせツアープロとしての成功を追い求めます。

死も覚悟させられるほどの辛い闘病生活を気力とゴルフへのひたむきさで乗り越えてきた栗山氏のますますの活躍が期待されるところです。

栗山由香プロは、身長160cm・体重56Kgとさほど体格に恵まれているわけではありませんが、得意の5番アイアンを武器に持ち前の精神力でピンをまっすぐに狙う技術は、折り紙つきだと言われます。

学生時代は、バスケットボールで鍛え今は卓球が趣味という運動センスのある彼女は、体調さえよければレギュラーツアーでもどんどん活躍することでしょう。

病院のベッドでサンドウェッジを抱えていたというほどゴルフを愛する栗山プロからは全国から注目が集まっています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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