かねだひろみの活動は、ゴルフの裾野を広げることに主眼におく

かねだひろみは日本の女子プロゴルファーで、1959年生まれです。
兵庫県出身で身長は160センチメートル、血液型はB型です。
日本ジュニアに入ってプロとして活躍を始めたのは1983年のことで、それまではソフトボールをやっていました。
ソフトボール出身の選手らしくドライバーを得意クラブとしていて、その飛距離がある豪快なショットはファンを引きつけます。

生涯成績としてはあまり目立ったものはなく、賞金自体を獲得している年はたった一年だけです。
1997年に297,500円の賞金を獲得しています。

またトーナメントごとの結果においても、その年の日本女子プロゴルフ選手権大会コニカ杯で44位タイに入ったのが、唯一の入賞ということになっています。

ただしティーチングプロフェッショナル資格A級を持っていて、それを活かして指導を行っていますし、何よりも公式ホームページを持っていてそこでいろいろな活動をしています。

初心者の飛距離を上げるためにはもっと基本的にゴルフ全般についての指導、そして身体にハンディキャップがある人でも楽しむためにはどうやってスイングをしていくのかまで考えるような活動をしていて、ゴルフの裾野を広げる活動をしています。

記録を残していくことは出来ていないのですが、そのかわりゴルフに関係した指導を通してゴルフの発展に多いに役に立っています。

また現在はレジェンズとして試合にも出ていますので、まだそのプレーを見る機会は多く、そこでは賞金を獲得するなど成績を残しています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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