勝野輝美は1期生でありながらもまったく結果を残すことが出来なかった

勝野輝美は日本の女子プロゴルファーで、1938年生まれで長野県出身です。
日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1967年のことで、これは1期生に当たります。
現在の日本の女子プロゴルファーの歴史を始めた一人でもあり、伝説として語り継がれる、今の女子ゴルフ界を形作った人でもあります。
ただし、1期生というだけでその記録が目覚ましいものであったというわけではありません。

ですから往年のゴルフが好きな人であっても、試合で彼女を見たことがないという方もいる可能性があります。

なぜならば、選手自体が少なかった黎明期であってもまったく賞金が獲得できなかったということがあって、ゴルファーとしての腕前はそこまででもありません。

もちろんまったく獲得できなかったわけではなく、多少は獲得していますが、ピーク時でもそれほど特筆した賞金ランキングを残したわけではありません。

トーナメントごとの成績においてもまったく目立ったものはなく、日本女子オープンゴルフ選手権競技の17位が最高位ということで、今の時代だったらまったく通用しないであろうことは明白です。

ただし、時代のために女子ゴルファー自体が少なかったので、それでも賞金ランキングでは17位という成績を残しています。

ちなみにこのときは獲得賞金ゼロです。2010年には日本女子プロゴルフ協会を退会して、その後は特別会員として迎えられることになります。
レッスンは行っていませんが、ティーチングプロフェッショナル資格A級を保有しています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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