遅咲きながらも見事プロデビューを果たした、小倉照子

小倉照子は日本の女子プロゴルファーで、1957年生まれです。
身長は158センチメートルで、血液型はA型です。
所属はフリーとなっていて、特にスポンサー契約も結んではいません。
日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1991年のことで、比較的遅いデビューとなっていますが、ゴルフ自体を始めたのは22歳からのことでした。

また、遅いデビューながらも日本女子プロゴルフ協会のプロテストに合格をしてツアー選手として活躍していたので、その才能は目を見張るものがあります。

ただし、実際に通用したかとなるとそうではないようです。
確かにプロになるほどの実力はあったのですが、それがプロの場で活躍できるとは限りません。

1992年に200,000円の賞金を獲得したのがやっとで、翌年にはすでに賞金を獲得することは難しくなっています。

トーナメントごとの最終成績に付いても、那須小川レディスプロゴルフトーナメントの51位タイが最高位で、ツアーの場での活躍を見せるというわけにはいきませんでした。

ステップアップツアーからの優勝によってツアーへの参加をしようとも試みましたが、それでも壁は高くなかなか本戦への復帰には至りません。

現在は、群馬県のメイプルゴルフ場でレッスンを行っています。
個人やスクールで、さらには大人にも子供にも指導をしています。

それに関係する資格などは持っていませんが、一線で戦っていたツアープロにレッスンをしてもらうチャンスとなっています。
特に群馬の人にとっては、近場なのでよい機会となります。

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カテゴリー:プロゴルファー

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