遅くからゴルフを初めて堅実な成績を残した、奥村紗永

奥村紗永は日本の女子プロゴルファーです。
1943年生まれで、所属はフリーとなっています。
富山出身の彼女は、文化服飾師範科と言う、ゴルフとはあまり縁がない学校を卒業している、異色の経歴の持ち主です。
日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1975年のことで、比較的遅く入会したことになります。

スポーツは、他にスキーをしているアクティブな面も持っています。
また服飾の学校を出ているということで、趣味は着物です。

ゴルフを始めたのは今の選手では考えられないように遅く、24歳の頃からですが、そこから始めてプロになったということは彼女のゴルフセンスが伺えます。

生涯成績はそこまで欲はありませんでしたが、賞金を獲得していくことは出来ました。
1980年の169,000円が最高で、そのときの賞金ランキングは78位です。

成績こそはそこまででよくはなかったのですが、コンスタントに賞金を獲得していくことでその実力が分かります。

トーナメントごとの最高位は、日本女子プロゴルフ選手権大会の34位タイとなっていますが、40位前後をとることが多く、トップ争いには関わらないもののそれなりの堅実な結果を残しています。

また、ティーチングプロフェッショナル資格A級を保有しているので、レッスンをするのならば確かな腕を持ってはいるのですが、日本女子プロゴルフ協会の公式ホームページにはレッスンの記載がなく、所属もフリーなために現在は行っていません。

個人的には行っているかもしれませんから、コンタクトをとれば可能になるかもしれません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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