ゴルフを遅く始めながらも、すぐにティーチングプロになった大竹佳子

大竹佳子は日本の女子プロゴルファーです。
ただし、選手として活躍して試合に出て賞金を取るようなプレイヤーではなく、レッスンをするためのプロであります。
1965年東京都出身で、日本女子プロゴルフ協会に入会したのは2006年のことで、わりと遅くに入会しています。
日本女子プロゴルフ協会に入ったのは選手としてではないので、問題はありません。

また、それに伴ってゴルフを始めたのも25歳のときからということでかなり遅く、選手としてはかなり遅くなってしまうことになりますが、ティーチングプロなので問題はありません。

ティーチングプロとはいえ、プロテストをこの年から始めて合格したというのは、やはり才能の成せる技でしょう。
また、ゴルフ界においてもコネクションがあり、伊藤礼、山下七枝とは師弟関係になります。

また、最終学歴は佐田ゴルフ・スポーツビジネス専門学校ですから、そこで専門的な知識を学んでいるので、レッスンに関しても期待が持てます。
もちろん、ティーチングプロフェッショナル資格A級を保有しています。

レッスンに関しては、所属しているトーキョージャンボゴルフセンターで指導を行っています。
個人でもスクールでも可能で、さらにジュニアにも対応しています。

トーキョージャンボゴルフセンターでは、その他の指導員も所属していますから、彼女が埋まっていて空いていないときでも、他のプロに指導されることも可能です。

なお、ジュニアは注目が集まって空きがないような状況です。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:プロゴルファー

このページの先頭へ