遠藤美穂選手は1998年からツアーに参戦し、後にレッスンプロに

プロゴルファー
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フリーで活動を行っており、1998年に70期生としてプロ入りした女子プロゴルファーが遠藤美穂選手です。
1971年生まれ、岐阜県出身であり剣道といったスポーツを経験した後の18歳の時からゴルフを始めました。
後に井上清次選手、坂井初敏選手に師事し、岐阜県立武義高等学校卒業後の1998年にプロテストに合格しています。

同年には、ツアー対象外のJLPGA新人戦加賀電子カップで15位タイという成績を残しており、1999年の日本女子オープンでレギュラーツアーデビューを果たしますが、この年はレギュラーツアーの全ての大会で予選落ちに終わりました。

ステップアップツアーでは33位タイという成績を記録しているものの、翌2000年は出場数自体が少なく、また予選落ちがほとんどであり、厳しいシーズンとなっています。

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2001年も出場は1試合のみであり、そのミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンでも予選落ちに終わり、2002年はステップアップツアーの2試合に出場しましたが、ここでも賞金の獲得には至っていません。

2003年は公式大会に出場せず、迎えた2004年はステップアップツアーの穴吹工務店カップで4位タイという好成績を残しました。

しかし2005年には再び全試合を欠場し、翌2006年はステップアップツアー9試合に出場しますが、ジョイント・コーポレーションカップの27位タイが最高順位となっています。

2007年以降は公式大会から離れ、トーナメントプロとしては引退状態にあるものの、その後は地元である岐阜でレッスンプロとして活動中です。

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