内田真由美選手は1991年から長い間現役を続けているゴルファー

内田真由美選手は1966年生まれ、千葉県出身のプロゴルファーです。
ソフトボール、バドミントン、バレーボールといったスポーツ等を経験しており、千葉県立姉崎高等学校を卒業後の19歳の時からゴルフを始めています。
高校卒業後は大学には進学しておらず、ゴルフの道へ進み1990年のプロテストに合格すると、1991年の三菱電機レディスでレギュラーツアーデビューを果たしました。

初年度はサントリーレディスの38位タイが最高順位であり、1992年はやや出場の機会が減りましたが、ダンロップレディスで31位タイを記録しています。

しかし上位には食い込んでいません。

1993年はステップアップツアーに主に出場し、東鳩ハーベストカップでの26位タイが最高順位、1994年はサタケジャパンクラシックの50位タイが最高順位であり、厳しいシーズンが続くこととなります。

1995年はレギュラーツアーの多くに出場し、グンゼカップワールドレディスの21位タイを始めとして好成績を残しました。

この年、賞金ランキングで初めて94位と、二桁順位を記録しました。
翌1996年はステップアップツアーで上位に食い込むものの、レギュラーツアーでは予選落ちが多くなっています。

1997年、1998年は賞金をあまり獲得出来ないままシーズンを終えており厳しいシーズンとなりました。
1999年には日本女子オープンで単独33位を記録しますが、賞金ランキングの面では下位に沈んでいます。

その後、2000年から2007年まで公式大会に出場するものの、ステップアップツアー以外では賞金を獲得することは出来ていません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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