2005年にシードを獲得し、ツアー通算3勝を記録している上原彩子

モスフードサービスに所属しており、2004年に76期生としてプロ入りした女子プロゴルファーが上原彩子選手です。
1983年生まれ、沖縄県出身であり、実の姉である千葉ちはる選手はトライアスロンのトップ選手と、スポーツ一家で育ちました。
12歳の時にゴルフを始めており、おかやま山陽高等学校卒業後の2002年には日本女子アマチュアゴルフ選手権競技を制しています。

プロテストに合格する前の2003年には、ダイキンオーキッドレディスでレギュラーツアーデビューを果たしました。

この年は日本女子オープンゴルフ選手権競技で3位タイを記録しており、勢いが持続したままの2004年にはトップの成績でプロテストに合格し、年間を通して活躍することとなります。

2004年にはシード権にはわずかに届きませんでしたが、2005年には賞金ランキングで46位に入り、初めてシード権を獲得しました。
2007年にはフジサンケイレディスの2位タイを始め、上位に食い込む活躍を見せます。

そして2008年のフジサンケイレディスでツアー初勝利を上げると、2009年にはヨコハマタイヤPRGRレディスカップで二勝目を記録しました。
この年の賞金ランキングは12位と過去最高順位を記録しており、2011年には日医工女子オープンで3勝目を上げています。

2012年は優勝こそないものの、安定した成績を残しました。2013年は賞金ランキングで53位と大きく順位を落とす結果となり、2005年より守ってきた賞金シードも失っています。

上原彩子選手の今後巻き返しはあるのか、大きく注目が集まる選手と言えるでしょう。

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カテゴリー:プロゴルファー

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