上田友子選手は長い間トーナメントに参戦し続けた選手

上田友子選手は1965年生まれ、東京都出身のプロゴルファーです。
ソフトボール、テニスといったスポーツを経験していますが、ゴルフを始めたのは佼成学園女子高等学校卒業後の22歳の時であり、やや遅めとなっています。
後に男子プロの尾崎将司選手、高橋完選手に師事していますが、大学には進学していません。

1993年にはプロテスト合格前にステップアップツアーに参戦しており、1994年、29歳の時に満を持してプロテストに合格することとなります。
同年の伊藤園レディスでレギュラーツアーデビューを果たしており、ステップアップツアーの緑と水の森林カップでは優勝を記録しました。

1995年にはミヤギテレビ杯女子オープンで13位タイ、大王製紙エリエール女子オープンで15位タイを記録しており、ステップアップツアーのMATSUKYUカップで優勝と、二年連続で結果を出しています。

1996年にはレギュラーツアーに多数参戦し、サントリーレディスでの10位タイを記録するものの、シード権には届きませんでした。
1997年には日本女子オープンで単独4位を記録しましたが、予選落ちが多くなったこともあり低迷します。

1998年には復調し、賞金ランキングで64位と盛り返しましたが、1999年、2000年には再び調子を落とすこととなりました。

2001年はダイキンオーキッドレディスで2位タイ、日本女子オープンで9位タイを記録し、賞金ランキングでは過去最高の53位につけますが、シード権の獲得には至っていません。

2002年以降は成績が低迷していますが、長く現役で戦い続けています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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