慶応義塾大学卒のエリート中堅選手である伊藤佳子

伊藤佳子は日本の女子プロゴルファーで、1962年3月26日に東京都で生まれました。
所属自体はフリーですが、クラブやボール、ウェアやシューズなどは、ダンロップとスポンサー契約を結んでいます。
そのため、彼女のクラブやウェアなどが気になった人は、ダンロップで探せば見つかります。

慶応義塾大学を出ているエリートでもあり、日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1986年1月1日のことです。

そして、そのクレバーな頭脳を駆使した戦略的プレーで、トーナメントでも上位に顔を出すことが多く、特にデビューしてからは好成績をキープしています。

1990年の獲得賞金総額は14,061,198円で、全体的なランキングは30位とかなり健闘しています。

ただし、これが彼女の最高位になっていて全体的なランキングにおいてベストテンに入るということはありませんでした。

トーナメントごとの成績を見ると、上位争いをしていることは多かったのですが、優勝には縁がなく、JLPGA明治乳業カップ年度最優秀女子プロ決定戦では5位、イトーキクラシックでは5位タイ、伊藤園レディスゴルフトーナメントでは6位、大王製紙エリエール女子オープンゴルフトーナメントでは6位タイと、上位には顔を出して入るものの優勝争いに絡んでいません。

中堅選手としてはすばらしい成績を残していますが、爆発力がなく、トーナメントで優勝の経験がないことから、目立った成績を残すことは出来ませんでした。

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カテゴリー:プロゴルファー

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