伊藤由季子は遅咲きながらツアー参戦して賞金を獲得した

伊藤由季子は日本の女子プロゴルファーで、1968年11月4日静岡県の浜松市で生まれ、家族は両親と姉と弟がいます。
趣味はショッピングとマラソンということで、健康的な趣味をもっています。
また、スポーツはバスケットボールをたしなんでいて、アクティブな側面が強くでています。

ゴルフを始めたのは18歳の頃からで、この時代にしては比較的早い段階からやっていたのですが、日本女子プロゴルフ協会に入会してプロとなったのは、1992年9月1日のことなので、しばらくはプロということを考えてはいませんでした。

また、プロの資格としては、ティーチングプロフェッショナル資格C級を保有しています。

A級ではないので、それほどレッスンには主眼をおいていませんが、ティーチングプロフェッショナル資格A級をそのうち取得したら、レッスンも中心に活動を行っていく可能性もあります。

生涯戦績としては、年度によっては賞金を獲得できる時もあればできない時もあるということで、安定した成績を出すことは出来ていません。

1996年には1,899,700 円の賞金を獲得して、これが最も獲得賞金が多かった年になっています。

ただし全体的なランキングとしては、3桁になってしまうことが多く、2桁のランキングをとれたことはありません。

トーナメントごとの最高順位は、2004年のカトキチクイーンズゴルフトーナメントでの24位タイが最高になっていて、他には健勝苑レディース・道後の28位がよい順位となっています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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