デビュー直後から実力をつけて、じょじょに賞金を獲得し始めた石田和子

石田和子は、デビューから実力がありながらもゆっくり賞金を獲得した女子プロゴルファーです。
1963年1月18日生まれで、最終学歴は兵庫県の夙川学院高等学校です。
所属はフリーなのですがスポンサー契約がちょっと変わっていて、四軸組布クワドラキアルと契約しているのですが、これはシャフトだけということになっていて、その他に関してはとくに契約を結んでいることはありません。

日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1985年のことで、これは49期生に当たります。
デビューしてからしばらくは賞金を獲得することはなく、苦難の年が続きましたが、1989年位ついに賞金を獲得することが出来ました。

もちろんそれで一気に活躍を果たすということではありませんが、それ以降はコンスタントに試合に出場をして賞金を残しています。
1993年には7,138,333円を獲得して、全体のランキングとしても63位というところまで上り詰めました。

ただしその中堅の順位が一番のピークで、それよりもトップに顔を出すということはありませんでした。

トーナメント別の戦績でも再春館レディースの6位タイが最も良い成績で、ベストテンに入った試合は、同年のミズノオープンレディスゴルフトーナメントだけです。

現在はレジェンズとして大会に出場していますが、2013年度のトーナメントでは予選落ちという結果になってしまいました。

ホールインワンは過去4回達成していて、ティーチングプロフェッショナル資格A級も保有していますが、残念ながら今のところレッスンを受け持ってはいません。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:プロゴルファー

このページの先頭へ