石島美加は、思ったような成績がなかなか出せなくて伸び悩んだ選手

石島美加は、1968年生まれの日本の女子プロゴルファーです。
千葉県出身で千葉県立布佐高等学校を卒業し、日本女子プロゴルフ協会に入会してプロ選手となったのは、1996年のことでした。
ゴルフ自体は19歳から始めていて、長い間を練習に費してからプロとしてデビューを飾っています。
ただしデビューしてからの生涯成績は芳しくなく、あまり良い結果というものを得ることは出来ませんでした。

賞金総額も年間を通して1,000,000円を超えたことはありません。
1999年の834,500円が最高額になっていて、そのときの年間賞金ランキングも126位とぱっとする成績を出すことはありませんでした。

また賞金がまったく獲得できない年もあり、不遇の選手生活を余儀なくされています。
トーナメントの成績で一番よかったのは富士通レディースでそれでも25位タイでした。

他に好成績が出せたトーナメントとしては、樋口久子・紀文クラシックで41位タイ、日本女子プロゴルフ選手権大会コニカ杯で43位タイ、那須小川レディスプロゴルフトーナメントが45位タイ、太平洋クラブレディースレーベンカップが51位タイ、フリスキー大阪女子オープンゴルフトーナメントが52位、富士通レディースで52位タイなどがありますが、どれも50位近くに位置することが精一杯でした。

ステップアップツアーからの本戦参戦を目指していましたが、それも予選落ちや芳しくない順位が続くようになって、思うように行きませんでした。

またレッスンの資格は持っていないようなので、レッスンプロとしても活動している形跡はありません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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