現役時代の経験を活かしたレッスンが魅力的な石川妙子

石川妙子は日本の女子プロゴルファーで、1976年に日本女子プロゴルフ協会に入会してプロとして活躍をし始めました。
しかし、それでも成績はあまり良くなかったということが言えます。
順位自体は二桁のランキングを年間で獲得していますが、この時代の女子ゴルファーはあまり数がいなかったので、ランキング二桁のランカーというだけでは、あまりそれがそのままゴルフの強さに換算できません。

事実、1977年の獲得賞金は30,000円で、これでも95位の順位をとっていました。
今では考えられないことですが、当時としてはこれくらいの賞金であっても、ランキングに入ることがありました。

また獲得賞金が一番多かった年は1981年で、91,000円となっており、このときの賞金ランキングは95位でした。

トーナメントごとの成績ではあまりいい結果は残せなかったものの、美津濃ゴルフトーナメントとは相性がよいのか、このトーナメントで最も良い成績を納めています。

ただしよいと言っても上位に行くわけではなく、38位タイでしたが、これは1980年と1981年の美津濃ゴルフトーナメントで記録しています。
また1982年にも57位になっているので、これが一番よいトーナメント戦績となります。

現役時代はぱっとしなかったのですが、今はレッスンプロとして指導をしています。
実戦での経験があるということはやはり教えるときには強いものがあるので、試合での経験を活かした指導が期待できます。

また、ティーチングプロフェッショナル資格A級も保有しているので、教える技術には確かなものがあります。

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カテゴリー:プロゴルファー

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