石川惠子はコンスタントに賞金を獲得していった息の長い選手

石川惠子は長身でバレー経験のあるゴルファーですが、長く活躍した選手です。
身長は163cmで、東京都出身です。
八王子実践高等学校を卒業して日本女子プロゴルフ協会に入会したのは1976年9月1日のことで、ゴルフ以外にはバレーボールのスポーツ経験があります。

また、ティーチングプロフェッショナル資格A級も保有しているので、レッスンでも確かな指導が期待できます。

ただし、現在はレッスンをやっているという情報は日本女子プロゴルフ協会の公式ホームページには記載されていないので、個人的に教えてもらうことしか出来ません。

生涯成績としてはデビューしてから着実に賞金を獲得していって、ランキングも伸ばしていっています。
1980年には1,364,892円の賞金を獲得して35位のランキングとなっています。

また翌年もランキング自体は落としてしまいますが、賞金総額は、2,013,250円となっています。

それからもコンスタントに賞金を獲得していっているのですが、1980年のようなランキング入ることが出来ず、成績をそれ以上に伸ばすことは出来ませんでした。

またトーナメントごとの成績においても賞金獲得圏内にいることは出来るのですが、上位に食い込むことはあまりありませんでした。

トップテンに入ったトーナメントは、東北クイーンズのみで、山陰女子プロゴルフトーナメントでは12位タイ、北陸クイーンズゴルフカップでは13位タイという成績です。
また1989年以降賞金を獲得することは出来ませんでしたが、1994年に再び獲得しています。

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カテゴリー:プロゴルファー

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