愛知県で主にティーチングプロとして活躍する、生野千鶴

生野千鶴は、大阪府出身の女子プロゴルファーで、1969年生まれです。
ただし一流の選手やテレビで活躍するということはそれほどなく、生涯獲得賞金もゼロとなっています。
ただし、これはプロトーナメントの通算賞金がゼロということで、ステップアップツアーなどではそれなりの成績を残しているのです。

実際にステップアップツアーのSANKYOレディースカップでは4位タイという成績を残していて、このときの獲得賞金は925,000円でした。

個人的なプロフィールとしては、1969年2月26日生まれで、18歳のときからゴルフを始めています。
そして73期生としてプロに転向をしています。

日本女子プロゴルフ協会に入会したのは、そのときの2001年になりますが、ゴルフの師弟関係に関しては、市口雅子と酒井孝正になります。
得意クラブは7番アイアンで、刻んでいく展開が得意で、アプローチにもそのクラブを生かして活躍することが多いのです。

ゴルフ以外のスポーツでは器械体操をしていて、結婚もしています。
また、彼女はプロゴルフ選手でありながら、ティーチングプロとして、教えることも得意としています。

愛知県のみよし市でレッスンを行っているので、実際にプロからレッスンを受けることも可能になっています。
個人から受けることもできるので、しっかりと指導してほしいときや実力をつけたいときなどは非常に役に立ちます。

現役のプロから指導を受けられるという機会は、なかなか恵まれるものではありません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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