2010年に大活躍したものの、以降は苦しんでいる綾田紘子選手

香川県出身の女子プロゴルファー綾田紘子選手は、プロテスト合格した年に大変活躍しました。
幼少の頃はサッカー、テニス等を行っていましたが、10歳の時からゴルフを始め、高校3年生の時に全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権競技で優勝と、早い時期から結果を出します。
高校卒業後は法政大学に進学し、大学時代にも日本女子アマチュアゴルフ選手権競技、朝日杯争奪日本女子学生ゴルフ選手権、日本女子学生ゴルフ選手権競技等で優勝を果たします。

また、大学に在籍中に女子プロツアーの出場資格をかけたクォリファイングトーナメントで上位に入り、2010年のツアー参戦権を得ます。

同年ダイキンオーキッドレディスでレギュラーツアーデビューを果たし、4戦目のヤマハレディースオープン葛城でいきなり2位タイと優勝争いを演じ、注目を集めました。

さらに日医工女子オープンでも単独3位を記録しています。
この年はレギュラーツアーに参戦する一方で、プロテストに合格した年にもなりました。

プロテスト合格後、伊藤園に所属し、そして賞金ランキングでいきなり49位につける活躍を見せ、シード権を獲得する等、順風満帆なスタートを切ります。

しかし、シードの立場で臨んだ2011年のシーズンは、レギュラーツアーの多くで予選落ちという結果に終わってしまい、目立った活躍はありませんでした。

賞金ランキングは94位となり、シード権も無くしてしまいます。
その後ステップアップツアーにも参戦して戦っていますが、初年度ほどの活躍は見られません。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:プロゴルファー

このページの先頭へ