2010年にはシード権を獲得し、安定した成績を残している浅間生江選手

浅間生江選手は、12歳の時からゴルフを始めた選手です。
植田浩史選手を師匠とする、群馬県出身の女子プロゴルファーです。
群馬県の榛名高等学校を卒業後の2003年プロテストに合格します。
ステップアップツアーと、LPGA新人戦加賀電子カップに出場しました。

2004年の廣済堂レディスゴルフカップが、レギュラーツアーデビュー戦です。
この試合では27位タイを記録するものの、他は予選落ちがほとんどと、あまり活躍することは出来ませんでした。

2005年から2007年にかけてはステップアップツアーを中心に活動しており、特別活躍してはいません。
それ以降はレギュラーツアーに多く参戦しており、クリスタルガイザーゴールデンSPで12位タイを記録し、獲得賞金も大きく増えました。

クリスタルガイザーレディスで8位タイの成績を残しています。
その年獲得賞金が初めて1000万円を越え、賞金ランキングで55位を記録しました。

翌年ヨネックスレディスで4位タイ、ニトリレディスで単独6位という活躍を見せます。
賞金ランキングは51位でした。

永久シード権を持った選手を除いた上位50位に辛うじて入り、初めて賞金ランキングによるシード権を獲得することとなります。
2011年にはSANKYOレディースオープンで8位タイを記録するものの、シード権は失ってしまいます。

その後上位入賞などはありませんが、レギュラーツアーの多くに出場しており、安定して賞金を獲得しました。

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カテゴリー:プロゴルファー

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