ゴルフを始めたのは遅めだったもののツアープロとなった秋山千鶴選手

1973年生まれ、長野県出身の女子プロゴルファーが秋山千鶴選手です。
ゴルフ歴は20歳の時からで、早めに始めていた選手ではありません。
しかし実力をつけると、2000年のプロテストに合格しました。
則竹德江選手、鈴木早苗選手に師事しています。

プロになったのも遅めではありますが、同年のステップアップツアー、穴吹工務店カップに出場してデビューしました。
LPGA新人戦加賀電子カップにも出場しています。

2001年には、ステップアップツアーとレギュラーツアーの両方に多く参戦しました。
同年のアピタ・サークルK・サンクスレディスがレギュラーツアーデビュー戦であり、最終日まで残り賞金を獲得しています。

次に参戦したゴルフ5レディスでは14位タイという好成績を残しましたが、以降は予選落ちが多いシーズンでした。
2002年は調子が良くなく、レギュラーツアーでは全て予選落ちを記録しており、獲得賞金はありません。

翌年はあまり多くの大会に出場しているわけではありませんが、ゴルフ5レディスで20位タイ、富士通レディースの27位タイで賞金を獲得しています。

2004年以降は残念ながら、レギュラーツアーでの獲得賞金はありません。
ステップアップツアーに多く出場して、そちらで賞金を稼ぎました。

2008年のトーシンレディースカップに出場して以降は、全く試合に出ない時期が続きます。
しかし2013年には、エディオンカップで久しぶりに公式大会に姿を見せました。

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カテゴリー:プロゴルファー

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