1990年代後半にレギュラーツアーに多く参戦した赤木由美子選手

1970年生まれ、宮崎県出身の女子プロゴルファーが赤木由美子選手です。
13歳の時よりゴルフを始めており、宮崎女子高等学校を卒業後の1990年、プロテストに合格しました。
同年のanクイーンズでレギュラーツアーデビューを果たします。
しかし初年度は二試合に出場して共に予選落ち、獲得賞金は無しという結果に終わりました。

プロ二年目は中京テレビ・ブリヂストンレディスで12位タイという記録を残しており、多くの試合に参戦して活躍することとなります。
1992年は成績が奮わなかったものの、翌年には三菱電機レディスで12位タイを記録しました。

1994~5年は低調でしたが、1996年から調子を上げていき、カトキチクイーンズゴルフトーナメントの4位タイという記録を始め、多くの試合で最終日まで残り賞金を獲得します。

この年には賞金ランキングで58位を記録しました。
1997年には新キャタピラー三菱レディースで6位タイを記録しており、安定して賞金を稼いでいます。

その翌年にもフジサンケイレディスで4位タイの位置につけました。
この年には獲得賞金で過去最高を記録するものの、順位は61位であり、シード権を獲得することは出来ていません。

1999年より調子を落としており、予選落ちの割合が増えました。
2000年のレギュラーツアーでは中京テレビ・ブリヂストンレディス以外全てで予選落ちという結果に終わっています。

2001年には3試合に出場するものの全て予選落ちで、獲得賞金は無しです。
2002年以降の試合出場記録は見られません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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