横山明仁選手は抜群のコントロール技術を持ったゴルファー

横山明仁選手は1961年生まれ、東京都出身のプロゴルファーですが、ゴルフを始めたのは18歳であり、やや遅めとなっています。
東京都立荒川工業高校卒業後の1985年にプロテストに合格しました。
翌年のゴルフダイジェストで、ツアーデビューを果たします。
その後は、鷹巣南雄選手に師事して実力を上げていきました。
横山明仁選手は体格に恵まれているわけではなく、パワーはありません。

代わりにコントロールが抜群です。
また、ショットの際の膝の動かし方が独特であるという特徴を持っています。

そのコントロールを武器に、1987年からレギュラーツアーで賞金を稼いでいきました。
1988年には関東オープンゴルフ選手権競技で初勝利を上げます。

翌年のペプシ宇部興産で二勝目を上げ、この年には賞金ランキングで22位を記録しました。
1991年にはNST新潟オープンで勝利し、三勝目を上げます。

しかし以降は低迷が続き、1993年にはシード権を失ってしまいました。
再びシード権を取り戻したのは1997年のことです。

翌年とさらにその次の年にレギュラーツアーで賞金を稼ぎましたが、2000年には再びシード権を失い、レギュラーツアーでは以降シード権を獲得していません。

2005年のセガサミーカップが、レギュラーツアー最後の出場となっています。
2011年からは年齢によりシニアツアーへの参戦資格を得て、そちらに舞台を移して活動中です。

優勝や目立った活躍はありませんが、全盛期に見せたコントロール技術を活かしてシニアで戦っている選手となります。

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カテゴリー:プロゴルファー

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