自称プロゴルファーであり、波紋を呼ぶこととなった比留間俊光選手

1974年生まれのプロゴルファーが比留間俊光選手です。
1989年の日本ジュニアゴルフ選手権競技 中学男子、1990年から1992年にかけて「日本ジュニアゴルフ選手権競技 高校男子」に出場しています。
日本大学高校のゴルフ部の中心人物として活躍し、高校卒業後は日本大学に進学しました。
しかし、その後の実績はほとんどありません。

2006年には日本オープンゴルフ選手権、フジサンケイクラシックの予選に出場していますが、予選落ちで終わっています。

プロと名乗っていましたが、JGTOこと日本ゴルフツアー機構の会員、つまりプロテストに合格してはいません。
2005年にはテストを受けたようですが、合格しておらず、自称プロでした。

しかし、アマチュアの選手に教えを行うレッスンプロのような活動もしていて、2006年に比留間俊光選手の名前が全国区に知れ渡る事件が起こります。
指導していた男性から師弟関係の解消を申し出され、この男性と妻を脅迫したとして仲間2人ともに警察に逮捕されました。

この時にプロゴルファーとしてニュースになったことから、波紋を呼ぶこととなります。
プロテストに合格していない、いわば無所属の状態にも関わらずプロが逮捕されたと大きく報道されたので、関係団体も困惑していました。

その後、起訴されたのか、有罪になったのか、詳しい情報はありません。

2006年以降に大会に参加していた、レッスンプロとして活動しているという情報がありますが、かつて逮捕された比留間俊光氏と同一人物かは不明です。

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カテゴリー:プロゴルファー

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