田中秀道選手は国内での活躍後、アメリカでもプレーしたゴルファー

田中秀道選手は1971年生まれ、広島県出身のプロゴルファーです。
出身地が近い倉本昌弘選手に憧れ、11歳の時よりゴルフを始めました。自宅裏の空き地で練習を行っていたというエピソードがあります。
広島県瀬戸内高等学校のゴルフ部に所属し、卒業後の1991年にプロテストに合格しました。
1992年のアコムインターナショナルでツアーデビューを果たします。

石井哲雄選手に師事し実力をつけていきますが、初期は勝てない時期が続きました。
1993年、1994年とレギュラーツアーにはほとんど出場していません。

しかし1995年の後半から台頭し、同年のフィリップモリス・チャンピオンシップ・ゴルフトーナメントで初優勝を飾りました。
1996年にはペプシ宇部興産オープンで優勝、1998年には日本オープンゴルフ選手権競技を始め3勝と大活躍することとなります。

1998年には賞金ランキングで3位を記録しました。
その後は1999年に1勝、2000年、2001年にも2勝を上げ国内通算10勝を達成しています。

そして2001年の末のアメリカPGAツアーの予選に合格し、翌年のアメリカツアーに参戦しました。
2003年の賞金ランキング69位がアメリカでの最高成績で、2006年までアメリカを中心に活動していました。

その後は国内に復帰するものの、以前のような成績は残せていません。

2008年には開幕直後、腰痛による途中棄権があり、シード権を喪失してしまいますし、2010年よりチャレンジツアーに参戦していますが、2001年以来の勝利は上げられていません。

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カテゴリー:プロゴルファー

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