尾崎直道選手は日本とアメリカの両方で活躍した名選手

尾崎直道選手は尾崎将司選手、尾崎健夫選手という2人のプロゴルファーを兄に持ち、自身もプロゴルファーです。
1956年に徳島県で生まれ、15歳の頃からゴルフを始めています。
兄2人が共に高校時代野球をやっており、その活躍ぶりから野球では敵わないと思ったと彼は後に語りました。
三兄弟の中では最もゴルフを始めるのが早かったですが、結果的には3人全員がプロゴルファーの道を選ぶこととなります。

1977年の時にプロデビューを果たしました。すぐに大活躍したわけではなく、初勝利は1984年の静岡オープンです。
しかしその後は国内で大きな活躍を見せ、数々の大会で優勝します。

1991年と1999年、計2回国内で賞金王を獲得し、1993年からはアメリカPGAツアーに参戦しました。
アメリカでの活動は2001年をもって終了します。

しかし、8年もの長期間に渡りシード権を持ち続け、また並行して日本でも活躍し、実力の高さを見せつけました。
2006年からはアメリカのシニアツアーであるチャンピオンズツアーに参戦しています。

そして2012年からは国内のシニアツアーに参戦するようになりました。
国内での勝利数は32であり、永久シード権を持つ数少ない選手です。

尾崎直道選手の兄2人はジャンボ、ジェットというニックネームを持っています。
そのため、尾崎直道選手にもそのようなニックネームをつけようと公募で名前を募集しました。

ジャンボ、ジェットが共にJから始まる単語であったため、同じくJで始まるジョーが愛称として選ばれることとなります。

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カテゴリー:プロゴルファー

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