史上最年少での優勝など記録を多数持つ石川遼選手

日本のプロゴルファーの中でも、特に知名度が高い選手が石川遼選手です。
ハニカミ王子という異名でも知られている彼は、埼玉県出身で、1991年生まれとなります。
6歳の時、父にゴルフ練習場に連れられていったのがゴルフを始めるきっかけであり、小学校の頃から活躍していました。
2004年には、全国小学校ゴルフ選手権横尾要カップで優勝します。

中学ではゴルフを行える部活がなかったため、陸上をやっていましたが、その傍らで関東中学校選手権、全国中学校選手権大会の春季大会で優勝するなど、中学時代から注目を集めていました。

そして石川遼選手の名前を全国的にしたのが、2007年の「マンシングウェアオープン KSBカップ」です。
アマチュアでありながらこの大会でツアーに初参戦し、何と優勝してしまいます。

アマチュアでの優勝も非常に珍しく、男子では史上2人目ですが、何より驚くべきポイントは、15歳と245日での優勝という若さです。
この時の記録は最年少優勝記録として、ギネスに登録されています。

その後も多数の強者が揃うツアーで好成績を記録し、その動向が注目されていました。
2008年にプロ転向を宣言し、同年4月1日に史上最年少のプロとなります。

その勢いはプロとなってからも衰えず、2008年に2勝目を上げ、その後も快進撃が続きました。
2012年の三井住友VISA太平洋マスターズ優勝で10勝目を達成します。

21歳と1ヶ月での10勝は、過去の記録を大幅に塗り替えるものでした。
海外への挑戦も積極的に行っており、期待が持てます。

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カテゴリー:プロゴルファー

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