クラブハウスの評価も高い、びわの平ゴルフ倶楽部

1980年、青森県平川市に開場したゴルフ場がびわの平ゴルフ倶楽部です。
十和田八幡平国立公園の近くに位置しており、雄大な八甲田山の山々の景観が名物となっています。
唐松を始めとした木々が周囲に多く残っており、大自然を感じながらプレーすることが出来るゴルフ場です。

メンバーシップ制を採用して営業を行っているものの、ビジターのみで予約を取ることが出来ます。
利用料金はさほど高くはないので、平日かつセルフプレーなら1万円以内で利用することも可能です。

ロナルド・グッド・ヒュー氏、内藤恒方氏によって設計された、唐松をイメージしたクラブハウスは高い評価を受けています。
クラブハウスは建築雑誌、新建築で取り上げられたこともあり、他に天然温泉、露天風呂も名物です。

びわの平ゴルフ倶楽部の18ホールは鈴木正一氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6613ヤードと平均的な数字となっています。

高低差は少なく、唐松を始めとした木々で各ホールは仕切られているので、他の組の影響を受けることは殆どありません。

全体的に真っ直ぐレイアウトされているのでグリーンの位置も明白ですが、フェアウェイはあまり広くはないので、ボールが曲がるとラフや木々に打ち込むことがあります。

周囲より高い位置にグリーンを配置する、砲台グリーンに近い形があり、アプローチショットの難度は高めです。

インコースに池は1個だけですが、アウトコースの終盤は池が多く配置されています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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