第三セクターの形で営業されていたフォレストヒルズゴルフ&リゾート

広島県三原市で1997年より営業を行っているゴルフ場がフォレストヒルズゴルフ&リゾートです。
第三セクターの形で営業を行っており、広島県が43%の出資していましたが、赤字が続いていたことから2009年にはゴルフ場を県に売却する案が持ち上がります。
この案が実行されることはありませんでしたが、2009年に経営会社は民事再生法の適用を申請しており、幸陽船渠株式会社をスポンサーとする再生計画案が纏められました。

広島空港と隣接しているという抜群の立地条件を誇るので、他地方からでも訪れやすくなっています。
利用条件は特に定められていませんが、オンラインからの予約には対応しておらず、予約を取る方法は電話のみです。

フォレストヒルズゴルフ&リゾートの18ホールは新井剛氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6803ヤードと距離も十分にあります。

フェアウェイは広く設定されていますが、ホールの途中で角度を変えることが多く、フェアウェイを保つのは容易ではありません。

ティーグラウンドの近くには障害物があまり配置されていないものの、丘陵地帯の地形を活かした谷越えスタートがあるので、注意が必要です。

ミドルホールの距離は長いことが多く、450ヤードを変えており大きく左に曲がる18番ミドルホールがハンディキャップ1に設定されています。

各ホールの後半に池やバンカーといった障害物が多く、グリーン周りのガードバンカーをどれだけ避けられるかがポイントです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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