琵琶湖の南東にあり、18ホールは距離が長いベアズパウジャパンカントリークラブ

2000年、滋賀県甲賀市に開場したゴルフ場がベアズパウジャパンカントリークラブです。
伊藤忠グループが運営を行っており、開場時からメンバーシップ制で営業されていましたが、2011年には売却され経営交代が行われました。
この時に、会員権を持ったメンバーよりビジターの利用が多いセミパブリック制へと移行しています。

その為、会員権と関わりのないプレーヤーでも気軽に訪れやすく、予約を取ることも容易です。
利用料金はやや高めに設定されており、平日かつセルフプレーであっても1万円を超えますが、薄暮のハーフプレーならばさほど高くはありません。

琵琶湖の南東に位置しており、JR東海道線の近江八幡駅から自動車でおよそ25分、JR草津線の三雲駅から自動車でおよそ20分の距離にあるので、電車とタクシーのみでアクセスすることもできます。

ベアズパウジャパンカントリークラブの18ホールはジャック・ニクラス氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いブラックティーからの距離は7006ヤードと長めです。

高低差は最大で15メートル程度であり、フェアウェイも広いのでティーショットから積極的に攻めていけるでしょう。

大きな池を多数配置しており、ティーグラウンドその傍に池が多いので、ティーショットで失敗すると打数がかさむことも珍しくありません。
グリーンの周りにはガードバンカーが多く、池も配置されているので、総じて各ホールの後半は難度が高めです。

ベント芝を使ったグリーンは大きく作られています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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