ミオスグループを母体としているミオス菊川カントリークラブ

ミオス菊川カントリークラブは、静岡県掛川市で1974年より営業を行っているゴルフ場です。
開場時の名前はミナミ菊川カントリークラブであり、ミナミ無線電機株式会社を母体としています。
ミナミ無線電機株式会社がミオスグループとなったことから、ミオス菊川カントリークラブと名前が変わっています。

男子の国内メジャー大会、日本プロゴルフ選手権大会を1984年に開催しており、コースは高く評価されています。
名門ゴルフ場なので、基本的には会員の紹介がないと利用できませんが、空きがある場合に限ってビジターのみで予約が可能です。

宿泊施設としてゴルフ場直営のホテル、パレスホテル掛川を掛川市に持っており、宿泊とラウンドがセットになったプランも用意されています。

ミオス菊川カントリークラブの18ホールは安田幸吉氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6927ヤードと長めです。
ティーショットで打ち下ろし、2打目で打ち上げの形が多いものの、距離感が狂う程の高低差はありません。

フェアウェイは非常に広く、OBを記録することも少ないので、飛距離を稼ぐことを楽しみとしているプレーヤーの方向けです。

グリーンの位置が分かりづらいブラインドホールを排しているのも特徴であり、グリーンの位置を確認して戦略を組み立ててから打ち出せます。

バンカーは殆どがグリーン周りに集中しており注意が必要ですが、池は少なく、アウトコースに池は配置されていません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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