世界遺産に登録された中尊寺の近くにあるみちのく古都カントリークラブ

岩手県胆沢郡衣川村で1995年より営業を行っているゴルフ場が、みちのく古都カントリークラブです。
標高200メートル付近に位置しているので景観が良く、周囲の雄大な山々の景色を楽しむことができます。
ビジターの場合、曜日に関わらず会員の紹介が求められるものの、ゴルフ場予約サイト経由で予約を取ることが可能です。

複数の宿泊施設と提携しており、近くには世界遺産に登録された中尊寺もあるので、観光旅行のついでに寄るという使い方もできます。
利用料金は抑えられており、平日ならばキャディ付きで回っても1万円以内に収まる、コストパフォーマンスの面で優れているゴルフ場です。

早朝プレー、薄暮プレーも行われており、安く利用したいというプレーヤーの方に向いています。
最寄り駅はJR東北本線の平泉駅ですが、JR東北新幹線の一関駅も近く、新幹線で他府県から訪れることも可能です。

みちのく古都カントリークラブの18ホールは西中伸一氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いゴールドティーからの距離は6810ヤードと距離も十分にあります。

フェアウェイは広く作られているものの、アウトコースは途中で角度を変えるホールが多く、変化に富んだ構成です。

谷越えスタートはあるものの、ティーショットで障害物に捕まることは少なく、思い切って打っていくことができます。

池の数は多くはありませんが大きく、グリーンへのアプローチショットが池越えのホールもあるので、水に打ち込むことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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