海と山を望める景観の良さが特徴のレオマ高原ゴルフ倶楽部

1993年、徳島県三好市に開場したゴルフ場がレオマ高原ゴルフ倶楽部です。
2003年に民事再生法の適用を申請し破綻したゴルフ場経営の大手、日本ゴルフ振興株式会社が手がけていました。
2004年にローン・スターグループとモルガン・スタンレーグループをスポンサーとして再建を目指す案が纏められており、以降はPGMグループ傘下で営業を行っています。

リーズナブルな価格で利用できるのが魅力であり、平日かつセルフプレーならば利用料金は安く、土日祝であってもさほど高くはありません。
徳島県西部の高所に位置しているので、北西から北にかけて瀬戸内海や瀬戸大橋を望むことが可能です。

東、南方面には雄大な山々を始めとした自然が広がっているので、海と山の眺望を楽しむことができます。

レオマ高原ゴルフ倶楽部の18ホールは大西宰士郎氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6617ヤードと平均的ですが、アウトコースは3401ヤードと長めです。

高低差が残されているホールもありますが、フラットに作られているホールが多いので、コースを通して高低差に悩まされることはありません。

フェアウェイは広く、開放感のあるコースでドライバーショットを楽しめるので、飛距離に自信があるプレーヤーに打ってつけです。
グリーンが非常に大きいことも特徴であり、ピンから大きく離れたところに乗せてしまうとパッティングで苦しむことになるでしょう。

大きな池が複数配置されており、バンカーも要所に配置されているので障害物をどれだけ避けられるかがポイントです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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