プロトーナメントの開催実績が豊富であり、初心者でも回りやすいロペ倶楽部

ロペ倶楽部は栃木県塩谷郡塩谷町で1990年より営業を行っているゴルフ場です。
JUNのブランドで知られているアパレルメーカー、株式会社ジュンを創業した佐々木忠氏が作ったゴルフ場となっています。
1990年から1998年にかけてプロトーナメント、ジュンクラシックが開催されており、2001年には女子のメジャー大会である日本女子プロゴルフ選手権大会の舞台として使われた、トーナメントの開催実績が豊富なゴルフ場です。

クラブハウスやレストランは和風を意識して作られていますが、洋風に作られている箇所も多く、和洋折衷の豪華な施設が特徴となっています。

パブリック制を取り入れており予約を取ることは容易ですが、高級志向の側面もあり、一般的なパブリック制のゴルフ場より利用料金は高めです。

ロペ倶楽部の18ホールは佐々木忠氏が設計を、ジーン・サラゼン氏が監修を担当しており、2009年には「別冊セオリー 女子にやさしいコースベスト10」でランキング1位を獲得しています。

女性や初心者でも安心して回れるようにフェアウェイは広く作られており、OBを記録することは殆どありません。

バックティーからの距離は6811ヤードと長く、ホールの途中で角度を変えることは多いものの見通しは良好です。

各ホール前半は障害物が少なく、ティーショットで障害物に打ち込むことはあまりありませんが、後半は多くの障害物が配置されています。
池、バンカー共に多いのでアプローチショットはつまずきやすいポイントでしょう。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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