下仁田カントリークラブはコース、設備の状態が非常に良い

下仁田カントリークラブは、群馬県甘楽郡下仁田町で1990年より営業を行っているゴルフ場です。
東武グループに属している東武興業株式会社が経営を行っており、公式ホームページでは高品位であることを強調しています。
グリーンを始めとしたコースのコンディションは良く、設備も綺麗であると高い評価を受けているゴルフ場です。

全日ビジターのみで予約を取ることが出来るので、会員権に関わりがない場合でも訪れやすくなっています。
電話での予約も出来ますが、公式ホームページから予約を行った場合は商品と交換出来るポイントが溜まるので、インターネットを通した方がお得です。

また、平日且つセルフプレーならば1万円以内で利用することが出来るので、コストパフォーマンスも悪くはありません。

下仁田カントリークラブの18ホールは浅見勝一氏、倉上俊治氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は7018ヤードと距離も十分です。
ティーショットはやや打ち下ろし気味になることがあるものの、高低差は少なく、距離感に影響を与えることは殆どありません。

ここのフェアウェイは広く作られているので、伸び伸びと打っていくことが出来ますが、アウトコースでは途中で角度を変えるホールがあり、戦略性も必要です。

このコースを代表する障害物はバンカーであり、ティーショットで砂に打ち込む可能性も十分にあります。
そして池は数こそ少ないものの、いずれもグリーンの周囲にあり、アプローチショットでプレッシャーがかかりやすい作りです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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