嘉穂カントリー倶楽部は経営交代でかほゴルフクラブとなった

1975年、福岡県飯塚市に開場したゴルフ場が嘉穂カントリー倶楽部です。
開場時の名前は「見上カントリークラブ 庄内コース」ですが、経営会社が2005年に破綻しています。
2006年には東急不動産グループが取得し嘉穂カントリー倶楽部と名前を変えましたが、2011年にはアコーディア・ゴルフが取得しており、再び名称を変え、かほゴルフクラブとなりました。

キャディ付きかセルフプレーかを選択することが可能であり、平日且つセルフプレーならばリーズナブルな価格で利用出来ます。

ビジターの方が利用する場合は原則として会員の紹介が必要とされていますが、ゴルフ場予約サイトを通せばビジターのみでの予約が可能です。

かほゴルフクラブの18ホールは島村祐正氏が設計を担当しており、グリーンから最も遠いブラックティーからの距離は6592ヤードと平均的な数字となっています。

フェアウェイは広く、途中で大きく角度を変えることもないのでティーショットは気持ち良く打てますが、フェアウェイにはうねりが残されているので、二打目以降の難度が高めです。

500ヤードを超えているのは1番ホールだけなので、飛距離よりもコントロールの正確さと、落とす位置の選択が重要となっています。
バンカーは複雑な形のものが配置されていますが、数自体はさほど多くはなく、グリーンの周囲にガードバンカーが少ないことも珍しくありません。

池も数は少なめですが、面積が大きく、池越えスタートも複数あるので注意が必要です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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