ナリ会津カントリークラブとなった会津河東カントリークラブ

会津河東カントリークラブは福島県会津若松市で1992年より営業を行っているゴルフ場です。
鈴縫工業株式会社の100%出資で作られた鈴縫観光株式会社が経営を行っていましたが、鈴縫観光株式会社は2004年に民事再生法の適用を申請しました。
同年には自主再建を目指す案が纏められていますが、2007年の末には韓国企業に買収されており、2008年にはナリ会津カントリークラブとゴルフ場の名前が改められています。

メンバーシップ制を採用されているものの、曜日を問わずビジターのみで予約を取ることが出来るので、会員権と関わりがなくても訪れやすいゴルフ場です。

宿泊施設としてロッジを備えているだけでなく、天然温泉の大浴場、テニスコートもあり、設備は充実しています。
ナリ会津カントリークラブは9ホール構成の3コースを所有していましたが、ダイヤモンドコースは閉鎖されており、18ホール体制で営業中です。

一般的なアウトコースに当たるエメラルドコースと、インコースに当たるサファイアコースで構成されており、バックティーからの距離は6374ヤードと長くはありません。

ホールの途中で角度を変えるドッグレッグが多く取り入れられているので、ボールをどこに落とすか、戦略性が重要です。

池は数こそ多くはありませんが、大きなものが配置されており、池越えもあるので最も警戒する必要があります。

バンカーは全体的に少なく、密集しているわけでもないので、砂に捕まり打数が嵩むことはあまりありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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