障害物に様々な名前が付けられている関西空港ゴルフ倶楽部

1995年、大阪府和泉市に開場したゴルフ場が関西空港ゴルフ倶楽部です。
2004年にローンスターグループ、モルガン・スタンレー証券会社をスポンサーとすることが決定され、パシフィック・ゴルフ・マネジメントが運営を行っています。
ゴルフ場の名前に関西空港とあるように、関西国際空港から自動車で40分程度の距離にあり、アクセスしやすいのが利点です。

大阪市内から近いのは勿論のこと、和歌山県の北部や奈良県の中部とも近く、阪和自動車道のインターチェンジから7km程度の距離にあるので自動車を利用出来るならば容易に向かうことが出来ます。

ラウンドスタイルはキャディ付きかセルフプレーの選択制であり、予約状況にもよりますがツーサムでも問題ありません。

関西空港ゴルフ倶楽部の18ホールは大西宰士郎氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は6310ヤードと長くはありません。
変化に富んだ設計が特徴であり、特にインコースはホールの途中で角度を変えることが多く、テクニカルな構成です。

このゴルフ場を代表するのがカッコーの住む森、アンギラスの爪、眠れるマンモスといった名前が付けられている各種ハザードです。

距離が短い分、障害物を多く配置してバランスを取っており、ティーショットでいきなりバンカーや池に打ち込むことも珍しくありません。

池、バンカーは数も多めですが、大きく複雑な形のものが多いので、バンカーの場合は一度捕まると脱出までに苦労することもあります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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