房総半島の最南端、太平洋の近くに位置している館山カントリークラブ

千葉県館山市で1967年より営業を行っているゴルフ場が館山カントリークラブです。
房総半島の南端近くに位置しているシーサイドコースであり、南国の雰囲気を漂わせているリゾートコースでもあります。
海からの風があるので、都心と比べて非常に涼しく、夏場でも快適にプレーすることが可能です。

土日祝は会員の紹介が必要ですが、平日に限ればビジターのみでも予約を取ることが出来るので利用のハードルは高くはありません。
キャディ付きかセルフプレーか選択してラウンドを行うことが出来ますが、利用料金はやや高めに設定されています。

景観の面での名物は一面に広がる太平洋であり、雄大な海を眺めながらプレーすることも可能です。
館山カントリークラブは9ホール構成の3コースを所有しており、間野貞吉氏が設計を担当しました。

中コースはやや距離が短いものの、残りの2コースは平均以上の距離を持ち、大きな高低差はありません。
フェアウェイは広く、概ね真っ直ぐ作られているので見通しも良好ですが、フェアウェイの傾斜のせいでボールが曲がることも珍しくありません。

更に海から強い風が吹くことがしばしばあり、ボールが狙った箇所から離れていきやすいので、風の影響も計算に入れる必要があります。

バンカーはあまり配置されていないものの、小川がティーグラウンドやグリーンの近くに流れていることが多く、頻出する川越えへの対処が重要です。

川は池と比べて面積は小さいものの、落とす可能性は十分にあります。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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