宿泊施設がクラブハウスにあり、宿泊プランも多い喜連川カントリー倶楽部

栃木県さくら市で1987年より営業を行っているゴルフ場が喜連川カントリー倶楽部です。
2007年に経営会社が民事再生法の適用を申請しており、アコーディア・ゴルフをスポンサーとする再建案が纏められています。
開場当初からクラブハウスと一体となっているホテルを備えており、宿泊プランが豊富に用意されている、泊まりがけでのプレーに向いているゴルフ場です。

敷地内からは那須連山を望むことが可能であり、景観面でも素晴らしく、特に天然温泉露天風呂から見る山々は名物となっています。
乗用カートを使ったセルフプレー限定で営業を行っているので、利用料金は抑えられており、リーズナブルな価格で利用することが可能です。

喜連川カントリー倶楽部は9ホール構成の3コースを所有しており、富澤廣親氏が設計を担当しました。
3コースはいずれもグリーンから最も遠いブルーティーからの距離が3400ヤード台と非常に長く、どの組み合わせでも6800ヤードを超えます。

高低差は殆どなく、フェアウェイは広いので打ちやすく、ティーショットで遠くに飛ばしたいというプレーヤーには打ってつけのコースです。

大きく角度を変えることはないものの、真っ直ぐなホールばかりではないので、次にどの地点に落とせば打ちやすいか常に考えてプレーする必要があります。

いずれのコースでも平均的な数のバンカーが配置されており、南コースでは大きな池も登場するので、障害物が原因で打数が嵩むことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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