18ホールのコースレートが高めに設定されている岐阜稲口ゴルフ倶楽部

岐阜県関市で1986年より営業を行っているゴルフ場が岐阜稲口ゴルフ倶楽部です。
基本的には会員の紹介がないとビジターの方は利用出来ませんが、ゴルフ場予約サイトを通せばビジターのみでも利用することが出来ます。
名古屋から自動車で50分程度の距離にありアクセスしやすく、東海北陸自動車道の関インターチェンジから2kmと近いので、自動車を利用する場合は特に快適に移動が可能です。

原則として全組キャディ付きで回ることとなりますが、セルフプレーにも対応しており、平日ならリーズナブルな価格で利用することが出来ます。

グリーンは洋芝のベントを採用しているので冬場でも鮮やかな緑色の中でパッティングを楽しむことが可能であり、芝のコンディションに特に気を使っているゴルフ場です。

岐阜稲口ゴルフ倶楽部の18ホールは加藤俊輔氏、グリーンから最も遠いフルバックティーからの距離は6955ヤードと距離も十分にあります。

岐阜県内でもトップクラスのコースレートを誇り、初心者向けではありませんが、難度の高いコースを求めているシングルゴルファーの方には打ってつけです。

フェアウェイは広いものの、角度が変わることが多いので、二打目以降に見通しが良くなるような箇所に落とす必要があります。
ショートホールでは池越えスタートの形もあり、ティーショットでプレッシャーがかかりやすく難度が高めです。

バンカーは際立って多いわけではありませんが、要所に配置されており打ち込むことも珍しくありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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