紀泉カントリー倶楽部は2014年の4月より休場している

紀泉カントリー倶楽部は和歌山県紀の川市で1975年より営業を行っているゴルフ場です。
紀の川を一望することが可能であり、周囲は山に囲まれているので、あらゆる角度で大自然を満喫することが出来る眺望に優れたゴルフ場となっています。
阪和自動車道の和歌山インターチェンジ、JR和歌山線の打田駅から近く、和歌山県内から訪れやすいのは勿論のこと、大阪南部からも問題なくアクセスが可能です。

全組セルフプレーで営業を行っており、キャディ付きのプレーには対応していませんが、利用料金は安めに設定されています。
紀泉カントリー倶楽部の18ホールは町田義雄氏が設計を担当しており、バックティーからの距離は5472ヤードと距離は短めです。

アウトコース、インコース共にパーが35に設定されており、500ヤードを超えるホールはありませんが、ショートゲームの練習には打ってつけのコースとなっています。

フェアウェイはやや狭いものの、途中で角度が大きく変わることはなく、オーソドックスな構成です。
バンカーはあまり配置されていませんが池は大きいものがあり、池越えは特に注意する必要があります。

紀泉カントリー倶楽部は2014年の4月1日より休場しており、利用することが出来ない状態です。
公式ホームページは残っているものの、休場のお知らせが短く掲載されているだけであり、その他の情報はありません。

休場の具体的な理由や、今後については載っておらず、営業再開があるのか、それとも閉鎖されるのかは不明です。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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