鬼怒川カントリークラブは栃木県内で3番目に作られたゴルフ場

栃木県日光市で1959年より営業を行っているゴルフ場が鬼怒川カントリークラブです。
栃木県内で3番目に作られた歴史あるゴルフ場であり、鬼怒川温泉を訪れる方向けのレジャー施設として作られたという経緯を持っています。
鬼怒川温泉郷の近くに位置しているので宿泊施設に困ることはなく、またゴルフ場内にも天然温泉を楽しむことが可能です。

長い歴史を持つゴルフ場ですが、観光客向けに作られていることもあり、ビジターのみで問題なく予約を取れます。

鬼怒川カントリークラブは開場後ずっと3コース、計27ホール体制で営業を行っていましたが、2013年に温泉コースは閉鎖され、メガソーラー事業に使われることが決定されました。

その為一般的なアウトコースに当たる鬼怒コース、インコースに当たる大谷コースの計18ホールで営業を行っています。

鬼怒川カントリークラブの3コースは中村寅吉氏が設計を担当しており、18ホールのバックティーからの距離は6561ヤードと平均的な距離を持ち、高低差の少ない作りが特徴です。

鬼怒川沿いに作られており、高低差は少ないものの、フェアウェイに傾斜が残っています。
フェアウェイは軒並み広く作られていますが、ティーショットが池越えの形になることが多く、いきなり水に落としてしまうことも珍しくありません。

池はティーグラウンド近くに多いものの、グリーン付近に配置されていることもあり、最も注意する必要があります。バンカーも多く配置されており、アプローチショットの難度は高めです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ