岩手県内で6番目に作られており、太平洋沿いにある宮古カントリークラブ

宮古カントリークラブは岩手県宮古市で1972年より営業を行っているゴルフ場です。
岩手県内で6番目に作られたゴルフ場であり、陸中海岸国立公園の中央の高台に位置しています。
太平洋沿いに作られたシーサイドコースであり、リアス式海岸の地形をコースに取り入れているのが特徴です。

東日本大震災で被害を受けたゴルフ場ですが、津波の被害はなく、早い段階で営業を再開しています。
利用条件に会員の紹介が必要とありますが、公式ホームページから予約を行うことが可能なので、利用のハードルは高くはありません。

ラウンドスタイルは乗用カートを使ったセルフプレーであり、ビジターの場合でも利用料金は抑えられています。
宮古カントリークラブの18ホールは自社でコース設計を行い、富沢誠造氏が監修を担当しました。

バックティーからの距離は6873ヤードと長く、フェアウェイは広いのでティーショットでプレッシャーがかかることは少なめです。

しかし、馬の背と呼ばれる中央が盛り上がった作りを取り入れていることがあり、傾斜がきついので二打目以降に狙い通りの箇所に落とすのは困難となっています。

インコースは海越えのホールがあるものの距離が長く、真っ直ぐレイアウトされていますが、アウトコースは角度が変わることが多く、ティーショットの落とし所がポイントです。

池はコース内には配置されておらず、バンカーの数も少なめなので障害物が原因でスコアを崩すことはあまりありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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