自然の湧き水を池として利用している宮崎ゴルフ倶楽部

1973年、宮崎県東諸県郡国富町に開場したゴルフ場が宮崎ゴルフ倶楽部です。
宮崎空港から40分程度、JR日豊本線の宮崎駅から20分程度で到着するので、立地条件は抜群となっています。
宮崎県内の中では早くに作られたゴルフ場ではありますが、ビジターの方でも問題なく予約を取ることが出来るので、メンバーシップ制を採用していますが訪れやすいゴルフ場です。

宮崎ゴルフ倶楽部の18ホールは関新三氏、恩智恒男氏が設計に携わっており、バックティーからの距離は6764ヤードと十分にあります。
丘陵地帯に展開されていますが高低差はさほどでもなく、特にアウトコースは殆どのホールがフラットです。

設計の際のコンセプトが、グリーンの位置を確認出来るようにすることであり、プレーヤーはティーグラウンドからゴール地点を視認することが出来ます。

その上でどのようなルートを使うか、障害物をどう避けるかを考えてから打てるので、計算を得意とするプレーヤーの方に向いている作りです。
初心者の方が打ち出しの方向性で困ることも少ないので、楽しむことを重視したプレーにも向いています。

バンカーは全体的にあまり配置されていませんが、池が多数配置されており、グリーンやフェアウェイの近くにあることが多めです。

このコースに配置されている池は人工的なものではなく、自然の湧き水を使用した天然のものであり、あまり大きくはありませんが規則性はないので、思わぬところで打ち込むことも珍しくありません。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:日本のゴルフ場

このページの先頭へ