南国のリゾートコースを意識して作られた宮崎大淀カントリークラブ

1993年、宮崎県宮崎市に開場したゴルフ場が宮崎大淀カントリークラブです。
度々ゴルフ場の名前が変わっており、2002年には愛和ゴルフクラブ宮崎大淀コースからフレンドリーマウンテンゴルフクラブ宮崎大淀コースと名前が変更されています。
2003年にはニュー愛和大淀ゴルフクラブと再び名前が変更され、2005年の経営交代により宮崎大淀カントリークラブとなりました。

南国のリゾートコースを意識して作られており、ハイビスカスやブーゲンビリアといった花が敷地内に多く、南国風の雰囲気を作り出しています。

基本的にセルフプレーで回ることとなり、予約状況によっては大きな休憩なしで18ホールを回ることが出来るスループレーを行うことも可能です。

宮崎大淀カントリークラブの18ホールは杉本英世氏が監修を担当しており、バックティーからの距離は6679ヤードと十分にあります。

アウトコースはパームツリーといった木々が多く見られ、南国風のコースでプレーすることが可能です。
概ね真っ直ぐ作られているので見通しが良く、戦略や打ち出しの方向で困ることは殆どありません。

インコースでも木が多く残されているものの、こちらはケヤキを始めとした日本ならではの光景となっています。
曲がり方はさほどでもありませんが、途中で角度が変わることが多く、どこにボールを落とすかで難度が大きく変わってくるので注意が必要です。

バンカーが多く配置されており、更に池越えの形が多めとなっています。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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