宮城県内で9番目に作られた宮城カントリークラブ

宮城県遠田郡涌谷町で1970年より営業を行っているゴルフ場が宮城カントリークラブです。
宮城県内で9番目に作られており、会員の紹介、或いは同伴が必須となっていますが、ゴルフ場予約サイトを通して予約を取ることは出来ます。
利用条件はやや厳しい物の、コンペを始めとしたイベントが多く開催されており、積極的に活動を行っているゴルフ場です。

2011年に発生した東日本大震災により被害を受けたゴルフ場の一つであり、一時はクローズとなっていました。
2011年の10月より営業を再開していますが、震災後はセルフプレーに限定して営業を行っています。

宮城カントリークラブは9ホール構成の3コースを所有しており、27ホールは赤木幹一氏が担当しました。

バックティーからの距離が3473ヤードである金華山コース、バックティーからの距離が3533ヤードである船形コースは特に長く、この両者の組み合わせはコースレートが高く設定されています。

丘陵地帯の緩やかなスロープを活かして作られているという理由により、打ち上げ、打ち下ろしの形が多いのが特徴です。

フェアウェイは全体的に広く設定されているものの、途中で角度を変えるドッグレッグを多く取り入れており、ティーショットの出来がポイントとなっています。

しかし打ち上げ、打ち下ろしで始まる場合は距離感が狂いやすく、ティーショットに失敗した場合は打数が嵩むことも珍しくありません。
池、バンカー共に数は少なく、障害物に打ち込むことは少なめです。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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