宮津カントリークラブは日本三景の一つ、天橋立の近くにある

京都府宮津市で1978年より営業を行っているゴルフ場が宮津カントリークラブです。
京都府の北部、丹後半島に位置しており、若狭湾や日本海の絶景も見所ですが、日本三景の一つである天橋立を望むことが出来ます。
北、東には日本海が広がっていますが、逆に南と西方面には雄大な山々があり、海と山の景観を両方楽しむことも可能です。

平日、土日祝を問わず基本的には会員からの紹介がないと利用することは出来ませんが、ゴルフ場予約サイトを経由すればビジターでも予約を取ることが出来ます。

観光地として知られているので、周辺には宿泊施設が多く、提携の宿泊施設に泊まってラウンドする宿泊プランもあり、観光旅行のついでにゴルフを楽しむことも可能です。

宮津カントリークラブの18ホールは牧野良二氏が設計を担当しており、バックティーからは6638ヤードと距離も十分にあります。

フェアウェイは非常に広く設定されているので、キープするのはさほど難しくはありませんが、傾斜が残っており二打目以降は躓きやすいポイントです。

アウトコース、インコース共に真っ直ぐレイアウトされていますが、インコースは丘陵地帯の自然を活かした谷越えが多くあります。

池はコース内に全く配置されておらず、バンカーの数も多めというわけではありませんが、ティーショットでいきなり砂に捕まる危険性があるので、注意が必要です。

一方でグリーンの周囲にはさほどバンカーは多くはなく、乗せるだけなら難しくはありません。

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カテゴリー:日本のゴルフ場

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